第73回通常総会を開催

6月26日、兵庫県民会館において兵庫県生協連「第73回通常総会」を開催しました。
代議員総数35名中、35名が出席(実出席23名、書面議決12名)し、2022年度活動報告、2023年度活動計画など5つの議案について審議し、全議案が可決承認されました。

兵庫県生協連 事務局 吉本晴子の司会ではじまり、岩山利久 会長理事の挨拶に続き、来賓を代表して兵庫県県民生活部長 井ノ本知明氏、神戸市 地域協働局 消費生活センター 所長 森本 幸治氏、兵庫県農業協同組合中央会 代表理事専務 高品 藤吉氏、日本生活協同組合連合会 関西地連 事務局長 村上 毅氏から、それぞれ大会の盛会と今後の発展を祈念したご祝辞をいただきました。

総会では、コープこうべ 冬頭 佐智子代議員が議長に選任され議事を進行。第1号議案2022年度活動報告ならびに決算報告および剰余金処分案承認の件、第2号議案2023年度活動計画および収支予算案承認の件について江見 淳専務理事から提案・説明が行われました。続いて、瀬井 宏幸特定監事から監査報告がありました。その後、購買、大学、医療、共済生協それぞれの分野の会員生協から、2022年度活動報告が行われました。生活クラブ生協 濱田 尚美代議員から「“親子で!遊んで学べるローカルSDGs”を開催」と題して、関西学院大学生協 斉藤 和久代議員から「関西学院大学生協について」と題して、姫路医療生協 久保 茂代議員から「コロナに負けない組合員活動を」と題して、最後に兵庫労働共済生協 辻本 和也代議員から「こくみん共済coop“7才の交通安全プロジェクト”の取り組みについて」と題してそれぞれご報告いただきました。

第1号議案、第2号議案の審議を行い、続いて第3号議案、第4号議案、第5号議案についても提案と審議が行われ、全ての議案が可決・承認されました。
また役員補充選任と第1回理事会の結果、新しく兵庫県生協連 理事に岡田 健二氏(神戸市民生協 事務局長)、兵庫県生協連 監事に多村 孝子氏(コープこうべ 常務理事)が就任しました。

   

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