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 全国の生協では阪神・淡路大震災以降、自治体との災害時の緊急支援物資供給協定の締結や生協間での支援協定、大規模災害に対する備えの学習などを積み重ねてきました。東日本大震災による被災直後から、被災地のみなさんと復興への道のりをともに歩む会員生協の支援が現在も、各地で続けられています。2016年4月14日に発生した熊本地震でも震災直後から支援活動に取り組んでいます。また、地震、台風、土砂災害などの自然災害で被害を受けた全国の被災地にも、会員生協の支援活動が行われています。
【東日本大震災】
2015年は、震災支援ボランティア活動を6回実施しました。宮城県山元町を中心に支援を実施していますが、今年は震災後の現状を「知る」機会を併せて実施しています。被災地の課題は地域で大きく違いますが、共通するのはコミュニティの確立と感じています。
(神戸医療生協・2015年12月)
岩手県大船渡市の支援活動に取り組んでいます。
健康チェックや実態調査の協力とともに仮設住宅での歌体操を開催してきました。
被災地のニーズはさまざまに変化してきています。阪神淡路大震災の経験を現地にお伝えしながら、協同組合らしい市民目線の支援活動をこれからも続けていきます。
(ろっこう医療生協・2015年11月)
【阪神・淡路大震災】
次の世代となる職員が震災の体験や復旧、復興を引き継いでいきたいと始まった、コープこうべ若手職員がすすめている「震災体験継承プロジェクト」。神戸大学付属中等教育学校4年生と震災について語り合いました。
(コープこうべ・2015年12月)
【熊本地震】
レジスター横に職員お手製の気持ちの詰まった募金箱を設けました。
(佐曾利生協・2016年4月)
コープ自然派の有機野菜を供給する生産者グループへの支援活動をコープ自然派事業連合及び、各会員生協の職員が交代で現地へ入りました。
(コープ自然派兵庫・2016年4月)
4月〜5月、職員9名を派遣しました。日々、状況が変化する中、今後も生活支援活動に医療生協として積極的に関わってまいります。
(尼崎医療生協・2016年4月)
兵庫県生協連 東日本被災地支援活動
 被災地を忘れない。息の長い支援活動を続けるため、兵庫県生協連では2013年から宮城県山元町で会員生協のみなさまと被災地支援活動を行なっています。 
 2015年度は、7月と9月、10月に全国からの支援者や「みやぎ県南医療生協」の方々、会員生協のみなさんとともに「健康チェック」、「地域訪問」、「花釜秋まつり支援」などを実施しました。お困りごとやご要望も多様化しています。2016年度は、10月、12月、3月に引き続き支援活動を行います。被災地と被災された方々に寄り添い、今後も支援活動への参加を呼び掛けていきます。
やまもと花釜秋まつり支援者のみなさん
(2015年10月)
福島県富岡町の廃棄物処理施設の除染土のう袋
(2015年10月)
お問い合わせ
兵庫県生活協同組合連合会 〒650-0011 神戸市中央区下山手通4丁目16-3 兵庫県民会館4階 
TEL:078-391-8634 FAX:078-392-2059 e-mailアドレス:hyogo@kobe.coop.or.jp
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